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2026-05-08
投げると痛い肩の原因とは?|野球肩・投球障害は「フォームだけ」が原因ではありません
「投げると肩が痛い」 「練習後になると腕が上がらない」 「整形外科では休めと言われたけど、試合に出たい」
野球をしている学生さんや親御さんから、このようなご相談を多くいただきます。
実際に多賀城市・中野栄周辺でも、 野球やバスケットボールなどスポーツを頑張る学生さんが、 “痛みを我慢しながらプレーしている” ケースは少なくありません。
ですが、投球障害や野球肩は、 単純に「肩だけ」の問題とは限りません。
投球障害は「肩だけ」を治療しても改善しないことがある
肩が痛いと、 つい肩だけをマッサージしたり、 電気を当てたりして終わってしまうことがあります。
しかし実際には、
骨盤の歪み
股関節の硬さ
背骨の動き
足首のバランス
呼吸の浅さ
体幹の不安定さ
こういった“全身の連動”が崩れることで、 肩に負担が集中しているケースが非常に多いです。
特にスポーツでは、 「投げる」という動作は全身運動です。
下半身で作った力を、 体幹を通して肩・肘へ伝えるため、 どこか一箇所でもズレると、 肩だけが無理をする状態になります。
「フォームの問題ですね」で終わらせない
きき接骨院整体院 多賀城中野栄院では、 まず最初に検査を行い、
どこで負担が止まっているのか
なぜ肩に負担が集中しているのか
どの動きで痛みが出るのか
を確認していきます。
そのうえで、
骨盤
背骨
股関節
肩甲骨
首
など、必要な部分を整えながら、 投げやすい身体の状態へ近づけていきます。
「痛い場所=原因」 とは限らないからです。
試合が近い学生さんほど不安が強い
特に学生さんの場合、
レギュラー争い
大会前
最後の大会
チームに迷惑をかけたくない
という精神的な不安も大きくなります。
だからこそ、 単純に施術するだけではなく、
「なぜ今こうなっているのか」
をしっかり説明し、 納得してもらうことを大切にしています。
実際にいただいた口コミ
大会期間中に腰の痛みを抱えながらも、 試合を諦めたくないという学生さんから、 このようなお声をいただきました。
「着いたときは思うように動けずつらそうにしていたのに、処置後はみるみる動けるようになった」 「原因をいろいろ考えてくれる姿に安心した」 「翌日の試合への不安が吹き飛んだ」
痛みだけではなく、 “不安”まで軽くすることも、 スポーツ施術ではとても大切だと考えています。
投球障害は「早め」が重要です
投球障害は、 我慢し続けることで
フォームの崩れ
肘への負担
パフォーマンス低下
慢性化
につながることがあります。
「少し違和感がある」 その段階で身体をチェックすることで、 長引かずに済むケースも多いです。
もし、
投げると肩が痛い
練習後に痛みが強くなる
病院では異常なしと言われた
でもプレーすると痛い
そんなお悩みがある方は、 一度ご相談ください。
きき接骨院整体院 多賀城中野栄院では、 検査を通して原因を確認し、 納得したうえで施術を進めていきます。
▶初めての方へ
▶厚生労働省 女性特有の健康課題
▶イップス 『ウィキペディア(Wikipedia)』
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