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2026-01-04
運動しているのに体が重い…それ、頑張りすぎではありません
「ちゃんと運動しているのに、なんだか体が重い」
「練習後の疲れが翌日まで残る」
「前は平気だった動きがつらい」
こうしたお悩みを、スポーツをしている女性の方からよく伺います。
多くの方が
「年齢のせいかな」
「体力が落ちたのかも」
と感じてしまいがちですが、実はそれだけが原因ではないケースも少なくありません。
スポーツをしている女性に多い“原因がはっきりしない不調”
運動習慣がある女性ほど、
練習量は変わっていないのに疲れやすい
肩こりや腰の重さが取れない
寝てもスッキリしない
といった不調を感じやすくなります。
これは「筋肉が弱い」「運動不足」というよりも、
体の回復が追いついていない状態であることが多いのです。

スポーツによる体の負担は、筋肉や関節だけにかかっているわけではありません。
女性の場合、
自律神経の乱れ
血流や循環の低下
生理周期による体調変化
といった“内側の影響”が、体の重さや疲れとして現れやすくなります。
どれだけ頑張ってトレーニングをしても、
回復できる状態が整っていなければ、体は前に進めません。
女性の体は「頑張る」より「回復させる」が大切
特に女性は、
「休む=サボる」
「我慢すれば何とかなる」
と考えてしまいがちです。
しかし、体が重い状態のまま運動を続けると、
ケガのリスクが高まる
パフォーマンスが落ちる
不調が慢性化する
といった悪循環に入ってしまいます。
大切なのは、頑張れる体を作ること。
そのためには、回復できる体の土台が必要です。

無理を続ける前に、整えるという選択を
きき接骨院整体院では、
「痛みが出てから」だけでなく、
「不調のサインが出ている段階」から体を整えることを大切にしています。
筋肉・骨格だけでなく、
体全体のバランスや回復力に目を向けることで、
体が軽く感じる
動きやすさが変わる
不安なくスポーツを続けられる
といった変化を実感される方も少なくありません。
体の声に、少し耳を傾けてみませんか
「まだ我慢できるから」
「もう少し様子を見よう」
そう思っている今こそ、体からのサインが出ているタイミングかもしれません。
きき接骨院整体院は、
スポーツを頑張る女性が安心して相談できる場所でありたいと考えています。
まずは、今の体の状態を知ることから始めてみてください。
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