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2026-01-14
部活・趣味・スポーツを休みたくない女性へ
「本当は少しつらいけど、休みたくない」
「周りに迷惑をかけたくない」
「動いていた方が気が紛れる」
そんな気持ちを抱えながら、部活や趣味のスポーツを続けている方は少なくありません。
このページでは、“休ませるため”ではなく、続けるためにどう整えるかという視点でお話しします。

① 休めない本音
痛みや不調があっても、簡単には休めない理由があります。
チームに迷惑をかけたくない
せっかく積み上げてきたものを止めたくない
運動が生活の一部になっている
この気持ちは、決して間違いではありません。
大切なのは「無理を我慢する」ことではなく、体の声を無視し続けないことです。

② 無理して続けた結果どうなるか
無理を続けると、次のような変化が起きやすくなります。
疲れが抜けにくくなる
同じ場所を何度も痛める
動きがかばい動作に変わる
これは「弱くなった」のではなく、体が守ろうとしているサインです。

③ “続けるためのケア”という考え方
休むか、続けるかの二択ではありません。
体の回復を邪魔しているポイントを整える
動きや使い方を見直す
疲労が抜ける状態を作る
これが、続けるためのケアです。
当院では、最初から頻繁な通院を前提にしません。
今の状態
競技・運動量
回復力
これらを見た上で、必要なペースだけを提案します。
私たちが大切にしているのは、
今やりたいことを続けられること
将来も動ける体でいること
そのために、止める提案ではなく、整える選択肢をお伝えしています。
〜まとめ〜
休みたくない気持ちは、悪いことではありません。
大切なのは、その気持ちと体のサイン、どちらも無視しないことです。
「今の状態で続けていいのか」
「どう整えればいいのか」
そんな疑問があれば、一度ご相談ください。